金魚を飼って、金運アップ!金魚の数、場所など・・・風水での飼い方

夏祭りなどでよく見かける「金魚」は、子どもたちにも人気です。金魚は、子どものいる家庭で飼いやすいペットというだけではありません。金魚を飼うことは、風水でとても良い意味があるのです。

金魚=金運のシンボル!

風水で、金魚は「金運」を意味します。さらに、金魚鉢には運気がとどまる効果もあります。水が動くことで運気がアクティブになり、金運アップにつながります。

・水槽より、丸い形の金魚鉢がおすすめ
大きな水槽は場所をとってしまい、モーター音の問題もあります。そして風水では、角のあるものは鋭い気を放つのであまり好かれません。丸い形には、金運アップ・人間関係を良くする効果があります♪さらに金魚鉢に日光があたると輝くので、サンキャッチャーやクリスタルの役目もあります。

・4~6匹を飼う
金魚の数は、多すぎても良くありません。黒と赤、両方の色の金魚がいるとさらに良いです。赤は幸運を呼び、黒は悪い気を追い払うカラーになります。飼うのが難しい方は、金魚の写真や絵を飾ることもおすすめです。

運気アップの置き場所

・「金」のエネルギーが強い場所
西、北西

・「木」のエネルギー
東、南東

風水では、水槽の水が「木」のエネルギーを成長させ、「金」のエネルギーが良い水を作るとされます。特に、この方位の玄関に置くとさらなる運気アップにつながります。水槽を置くと湿気が多くなりやすいので、風通しの良い場所もおすすめです。家の中にも、パワースポットは作れるのです。

お世話・掃除はかならず行う

・水の入れ替え、掃除は定期的に!
水が汚れてくると、健康運をはじめさまざまな運気をダウンさせます。エサのやりすぎも、水質を悪くするので良くありません。

・水草、石を入れる
魚のフンから出るアンモニアで水草が育ち、酸素を出します。風水ではパワーストーンが好まれますが、水槽内に石を置くとバクテリアが育ち、アンモニアが分解されます。

・大切に育てる
生き物を飼うことは、生命を引き受けるということです。死んでしまった場合は、しっかり供養します。生き物を飼と、家族内で良いコミュニケーションも生まれるかもしれません。責任もって飼うことで、生活にもメリハリがでるかもしれませんね。