表札だけでも運気が変わる!素材・色・位置

dr.コパさんが有名な風水。風水の考えでは、運気は家の入り口である玄関から入ってくるといわれます。そのため、家の入口に掲げる表札ひとつとっても運気に影響を与えるというのです。そんな表札はどの部分にこだわればいいか、解説します!

一人暮らしでも表札は必要?

一人暮らしであっても表札を設置しないと「主人不在」で運気が下がるといわれます。そのため、一人でも玄関には表札を設置するほうがよいでしょう。

どんな表札で運気アップ?

表札は長方形、自然素材の天然木が最適といわれます。とくに縁起がよい素材はイチイやヒノキなど日本の環境に合った木材です。これらは日本家屋とよく合います。表札と玄関がマッチすることも、風水では重要になります。また、設置後は汚れたり破損していないか確認し、マメに掃除しましょう。

木製以外の素材であればタイル製、男性がいる家は白、女性だけなら白・ピンクのカラーを選んでも効果があります。

表札の名前は何がいい?

表札にのせるのは、漢字ローマ字どのタイプでも問題ありません。ただし漢字の場合、「楷行書」は縁起がよいです。とくに墨で黒々と書かれているものがよいでしょう。

設置するならどの方位がいい?

風水において「陽」と「気」が入ってくるのは右側といわれます。そのため、表札は門でも玄関ドアであっても、家の外から見て右側にかけましょう。ただし、門や玄関位置の方角ごとで効果のある設置場所が異なってきます。

★玄関の方角別 表札の設置位置

・・・ドア右に表札をつける

東北or東・・・ドア左に表札・外灯

東南・・・表札の下に花の鉢植えを置く

北西・・・表札の下に観葉植物を置く

南西・・・ドア右に表札・外灯

西・・・ドア左に大きめの表札

・・・表札にスポットライトをつける

★家が洋風の場合

玄関が北、東南、北西、南西、南・・・表札は玄関に向かって右に設置

玄関が東、東北、西・・・玄関に向かって左に設置

★和風な引き戸の玄関

引き戸の上の真ん中に設置します。できるだけ玄関ドア脇につけるのがよいです。表札の位置は家の中から見て左、目線より若干高めのおよそ1.8m(一間)の高さがよいでしょう。

こんな表札はNG!

風水的にやってはいけない表札のダメな例をご紹介します。

黒い表札

文字が黒い表札はよいのですが、素材自体が黒いものは避けたほうがよいでしょう。

文字を彫っているもの

文字を彫る=墓石を連想させます。「墓穴を掘る」という意味にもつながるため、縁起が悪いです。反対に、文字が盛り上がっているものは繁栄をもたらしてくれます。

まとめ

風水を取り入れた表札のデザイン・設置場所はお分かりいただけましたか?いろいろな表札を比較して、家にマッチしたステキなものを設置してみてくださいね。