風水が意味する『北東の持つ気と運』とは?おすすめの間取り

「北東」が持つ意味

風水では、北東は「土」の気を持つ方角です。「変化」の意味もあり、引越しや転職にまつわる運にも関わります。そして、鬼門の方角でもあります。いつもキレイ&清潔しておくことで、悪い運気は寄りつかなくなるでしょう。

北東のプラス効果
やる気、成長、将来の進む道、変動。運気アップのカラー:ブラウン(土の色)レッド(土の気を高める火を意味する)、ホワイト(清潔感)。運気アップのインテリア:木製のグッズ、チェック柄、観葉植物

北東のマイナス効果
イライラ、不眠、悪夢、自分本位。運気ダウンのカラー:ブルー系(寒さの意味を持つ)

北東の浴室、玄関には注意

風水の意味には、衛生学の面と、運勢学の面があります。

衛生学からみた風水
日当たりが良くないと、カビができやすいですよね。わかりやすいのは、水まわりの位置です。火の危険や湿気の問題があることから、昔の家ではトイレとお風呂は別棟にあることがよくありました。良い運気の入口である玄関も、鬼門である北東は避けたほうがよいとされます。現代はマンションが多く換気扇もあるので、衛生面の問題はなくなってきていますが、やはり窓があり日当たりのよい浴室がおすすめです。

運勢学からみた風水
風水の基本的な考え方「陰陽五行説」では、火気や水気のある場所の配置に意味をもたせます。

[例]バスルーム(水気)を、南(火の気の方角)に置くと、水と火がぶつかりあい、家庭にトラブルを起こしやすくなる

北東におすすめの場所は、寝室

日当たりを避けたほうがよいのは、ベッドルームです。日当たりの良すぎる寝室は居心地が良すぎて、勤労意欲が下がることがあります。そのため、落ち着いた方位である北東や北西がおすすめです。北東のラッキカラーを使ったインテリアなどを置くことで、方角の持つプラスの運気を高めます。特に北東は鬼門の方角なので、こまめに掃除をして整理整頓をすることで、心理的にもプラスの影響を与えます。