風水では花の種類によって飾ってよい場所・悪い場所がある!?

風水において、花の種類で置いてよいもの・NGなものとがあります。そこで今回は、置く花をどうしたらよいか、また置くならどこがよいかについて解説します。

花の種類と相性について

花を飾るのは、よい気を取り入れるにも効果的なことです。ただし、花の種類には注意しなくてはなりません。何を置くとよいか見ていきましょう。

生花:◎

生花は家に活気をもたらす効果があります。何もなく殺風景なスペースがあったら、生花を飾るのがオススメ。若々しさや活気を象徴するので、女性の魅力を高めたり恋愛運をアップさせる効果に期待できます。

造花:◯

可もなく不可もなしです。人工物なので生花のような活気をもたらしませんが、空間に華やかさを添えてくれます。飾るなら赤やピンクのような暖色カラーだととくによいです。

ドライフラワー:△

ドライフラワー(プリザーブドフラワー)は見た目が美しく、飾っている方も多いのではないでしょうか。しかし、言ってしまえば乾燥されて「生命力のない花」。風水的にはマイナス効果があるので、あまりよくありません。

どこに置いたらよいの?

花の種類と運気を上げる効果があるかどうかご紹介しました。生花を置くのに一番よい場所は、家の入り口である「玄関」。

風水の考え方では、玄関から気が入ってきます。よりよい気を取り入れて開運するために、華やかな色合いの花を玄関に置くと開運効果を得られることでしょう。

この色を置こう!ラッキーカラー

方角別のラッキーカラーに合わせて花の色を選びましょう。飾る時のポイントもお教えします。 

・・・ワインレッド、ピンク
北側は花器も花も白で大きく飾るのが◎

北東・・・白、青、黄
メインを大きな白の花にしましょう。

・・・白、赤、ピンク
白かクリスタルの花びんで飾るとよいです。

南東・・・白、緑、オレンジ
花びんは木製、花を4種類入れるのがオススメ。

北西・・・白、緑、オレンジ
高級な丸いものか木製の器へ円形に白い花をアレンジします。

西・・・白、黄、金
高級な器に扇型で横広に飾ります。

南西・・・緑、紫
黒かクリーム、土製の器に低く横広がりで飾ります。

・・・白、緑、オレンジ
光沢がある花びんに背の高い花を活けましょう。 

まとめ

生花・造花はよいですが、「ドライフラワーを置くのはよくない」ということに、驚いた方もいらっしゃるのではないでしょうか?しかし、かならずしも飾るとダメなわけではありません。

家の中心から北と南をつなぐライン「坐」「向」に置かなければ、気に入っているものをひとつぐらい飾るのはOK。方角ごとのラッキーカラーに合わせて、好きな花を飾って幸運のエネルギーを高めましょう!