寝室の運気アップはここをチェック!ベッドルームの風水

寝ているときは意識がないからといって、寝室をぞんざいにしてはいけません。睡眠時間は、わたしたちの人生の3分の1にもなります。

健康や美容・運気にも大きな影響を与えるので、起きているあいだ活発に良い生活を送れるかどうか?は、睡眠の質に左右されます。1日の疲れを取るベッドルームはただ寝るだけの場所ではなく、玄関・キッチンと同じくらい風水でも重要な場所です。寝ても疲れが取れない方は、つぎのような項目をチェックして模様替えをしてみてください。

寝室の風水で気をつけること8つ

こまめに掃除をする

風水の基本として、明るく良い運気を入れるために、部屋をきれいにすることは欠かせません。物をたくさん置くとそれだけその上にホコリが溜まるので、なるべく物を置かないことで掃除がしやすくなります。湿気を防ぐため、こまめに換気をして光を取り入れます。

入り口に頭を向けない

ドアは気の通る道です。ドアの入り口の直線上で寝ると、睡眠時に蓄えようとする気が出てしまいます。

家具や柱の角をベッドに向けない

タンスやつくえ、いすなどの角が寝る方向に向いているのは良くありません。変えられないときは、間に物を置いて遮るとよいでしょう。

枕元に電化製品を置かない

携帯電話、目覚まし時計、パソコン、テレビなどの電化製品からは電磁波が出ており、空間の気を乱し、気持ちや体調の乱れにもつながります。そのため、これらを頭の近くに置くのは避けましょう。

ぬいぐるみや人形を置きすぎない

風水ではぬいぐるみが気を吸い取る、とされています。どうしても置く場合は、お気に入りのものだけを厳選して置くことをおすすめします。

寝ている姿が映る場所に鏡を置かない

人は寝ているときに周りの気を吸収します。しかし自分の姿が鏡に映っていると運気が鏡の中にも流れてしまうため、あまり良くありません。鏡だけでなくテレビの画面などに反射して映るときは、カバーをかけて隠すとよいでしょう。

朝はカーテンを開けて光を浴びる

遮光カーテンがあると部屋に陽の光が入らないため、薄いカーテンで二重にするか、すべて締め切らないようにしましょう。

ベッドは木製がおすすめ

スチール製ベッド・黒いベッドは運気を吸い取るため、おすすめできません。どうしても使う場合は、スチール部分を布で巻くとよいでしょう。

室内を暖色系でそろえる

黒やグレーのモノトーンには陰気があり、真っ白やブルーで統一された寒色系の部屋は体を冷やします。女性ならピンクやオレンジ、男性ならグリーンやクリーム色がおすすめです。1日の疲れを取るための寝室は、重要な場所です。いつも清潔に整理整頓して、落ち着ける部屋にすることが大切です。